サバ二帆漕レース出場の巻 その2

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レーススタート当日がやってきた。42艇が古座間味浜に並んだ。スタートは午前8時。コースは座間味島の古座間味ビーチから那覇港沖までの約19海里、約35.2キロメートルで行われる。空は少し雲がかかっていたが暑すぎないので船を漕ぐにはもってこいの天気だ。上の写真は、クルーとして参加させていただいた新丸(渡嘉敷島)の走っている姿だ。
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左上の写真は、渡嘉敷島から出場する新丸とチーム全員の記念写真。右下は、沖縄初日にお世話になったアーストリップの大前くんとその彼女(女海想チーム)のツーショット。
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朝7時半から航海安全を祈る拝神の儀式があった。神人の踊りと祈りをみて、長いこの島の歴史に少しだけ触れた様な気がした。
いざ、出発!!
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スタートの合図と共に最初のクルーが船に乗り込み、交代メンバーが海にサバニを押し出す。各サバニには安全のため伴走船が付く、その船には途中で交代するクルーが乗り、必要なときに海の上で伴走船を横付けしてクルーを交代させることができるようになっている。しかし、伴走船がサバニに近づきすぎると波を起こしたり、風上にいると風を遮るのでレース特有の技術が必要になる。
僕は、真ん中あたりで交代する予定だったので、それまで自由に動け、撮影できる船(監視艇)に特別に乗せていただいた。スタートを撮影した後、すぐに港にもどり、その船に乗り込みトップのサバニを思う存分撮影した。その後、ルートの真ん中あたりで新丸を待ち、伴走船に飛び移った。クルーの交代の時期まで様子を見、クルー交代の合図で新丸のサバニに乗り込んだ。

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