韓国焼き肉 & 夜景 night!!

さて、講演も終了。今夜が最後の夜。

ということで、ソウル流のデートコースに連れていってもらいました(笑)

GKUのソンさん、通訳のヤンさん、そしてスローフード&カフェを運営する女性が運営する環境団体からパクさんが合流。

まずは腹ごしらえ。やっぱり韓国焼き肉です!

お店に入ると、厨房の奥ではおばちゃんがキムチを樽にどーんと作って、うんしょと混ぜていた。パワフルだな〜。


人の顔くらいある豚肉を、ソンさんがハサミで切って焼いてくれました。

僕は韓国料理がすっかり気に入った。

お肉も野菜もご飯もバランスよく食べられるし、辛味もクセになる。

どれも白米によく合う。だからちょっとご飯を食べ過ぎちゃうけど(笑)

ベジタリアンのパクさんは日本語を勉強中。日本で僕が講演した先のスローフードカフェのオーナーにも会ったことがあるそうで、来年日本に来るそうだ。

また、繫がりそうですね。

その後は、南山(ナムサン)へ。

ロープウェイで山の頂上まで行くと、7色に光輝くタワーが。Nソウルタワーというそうで、周辺のTVやラジオ放送は、ここから送られているそうだ。

その展望台に登ると、ソウルの夜景が360度見渡せた。明るい大都市。空を飛んでやってくる宇宙人も、地球の灯りをこんなふうに見ているんだろうね。

いちばん上の4人で撮った記念写真。そのうしろにあるのは「鍵のツリー」。フェンスにも手をかけられないほど鍵。そう、ぜーんぶ鍵。すごい数にビックリ。
恋人たちが愛の誓いを結びに来るのだそうだ。愛をロックってことか〜!


ソウル中心部を流れる清渓川。ここもアーティスティックに整備され、川のすぐ両側が遊歩道になって散歩できるようになっている。夜景ライティングがされていて、ここもデートスポットなんだそうだ。

きれいに、美しく、かっこよくを追い求めた近代化の波。まさにその象徴のような人工川。

だが、僕らの街がどうしたら住みやすく、多様でバランスを崩さずにいられるのか。未来の子供達にも、健康な大地を残せるのか。

ブルーの光に輝く人工の滝を目の前に、改めて考えた夜だった。


夜も11時を過ぎて、ホテルに到着。3人が僕らを送ってくれた。

みんなとはここでお別れだ。日本への出発は明日の早朝。

「またお会いしましょう! 韓国で走らせましょう!」再会を約束して、手を振って見送った。

あっという間だったけれど、充実した3日間だったな。

じつは、海外へ出たのは世界一周以来、久しぶりのことだった。

近隣のアジアでも熱い想いを抱いて活動している人たちがいる。

彼らと繋がり時間を共有できたことが、何よりの宝物だった。

皆さん、どうもありがとう! カムサハムニダ!

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