“マジョーラ”生みの親 日本ペイント

“玉虫色” に光るバスコファイブのカラー「マジョーラ」を生み出した
日本ペイント本社を訪問。

見る角度によって変化するマジョーラは
夢を見ているようにワクワクさせてくれる。

マジョーラカラーが活躍するのは、車だけではない。ヘルメットや
上にある写真のようにイスなどの家具類や携帯電話、
さらには陸上リレーのバトンなど様々なシーンでドリームカラーを生み出している。


塗装カラーの調合は、聞けば奥が深い。
ただレシピ通りに混ぜればその色が作れるわけではなく
完成された色を出すために、色と色を微細に調合していく技が必要なのだ。
そのための才能とセンスが見いだされる世界。まさに職人業なのですね。

BDFを魚油で作る取り組みがある話をすると、
昔は塗料も魚油から作られていたそうで、その匂いが大変だったのだそうだ。
歴史館を見るとほんとだ、「クサイクサイ」と書いてある!
じつは魚油から造るBDFも研究されている。
宮城・塩釜でも熱心に行っているのだが、その匂いはまさにおサカナだったのを思い出した。近い将来、その匂い対策も実現するのではないかな。

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