みんなで フリフリ シェイクシェイク!
ペットボトルの中身は、オレンジジュースじゃありません。
廃油にメタノールと水酸化カリウムを混ぜたもの。
これを撹拌すれば、バイオディーゼル燃料(BDF)ができる
それを田原東部小学校の4年生31名、5年生39名、6年生47名に体験してもらう実験中なのです。
20分続けて撹拌します。
みんな、頑張ってふってふって! どんな燃料ができるかな?
約1時間後、さっき撹拌していたペットボトルを見てみると……
見事に黄色(上)と赤色(下)に分離していますね。
この黄色っぽい上部がバイオディーゼル燃料なのです。
「ちょっとづつ色が違う」「この赤いのはなぁに?」
……と不思議そうにペットボトルを見つめる子供たち。
みんな、燃料というものを初めて作ったでしょう!?
BDFはこうやって作ることができるんですね。
しかし、より混入物がなくクオリティの高い燃料を作るために、遠心分離器やフィルターなどいろいろなパーツを使ったり、工夫したりして精製するのですね。













