「ようこそ、渥美半島へ!」
そう言って、穏やかな笑顔でお迎えくださった鈴木市長。
平成19年から就任された鈴木市長、もともとは田原市ご出身でこちらが地元なのだそうです。
市の歴史、子供たちのこと、人々のこと、地域の特徴や対面する課題など様々なことを教えて頂きました。
「ここ田原市の1/3が農業なんです。これは信じられないことで、こんな町はありません。気候風土もよく、そして”人”が本当にいいんです……」と鈴木市長。
例えばキャベツ、メロン、トマト、電照菊など、農業産出額において、なんと田原市は日本一。それだけでなく、畜産も盛んです。
半島は”けんか凧”で知られるほど、風の強い地域で風資源が豊富。日照時間もトップレベルで(沖縄より多い!)、太陽光パネルをの設置率も高い。そういった好条件をうけて、臨海部の工場地帯も栄えています。
その他にもサーフィンは大会が開催されるほど好ポイントだし、あさりが日本一……などなど、知らなかったけれど突出した特徴がたくさんあるのですね。
菜の花にとっても、また人にとっても、いい環境が揃っている。
この田原市がモデルになって全国へ広がっていったら、すばらしいなぁ。
鈴木市長、お忙しい中
あたたかいおもてなしをありがとうございました。



