北海道だからって、「ひぐま」じゃありませんよ(笑)「こぐま座」です。
廃油を入れながら、みんなでヤッホ〜って、なんだかとっても楽しい雰囲気でしょう!?
ここは絵本屋ぽこぺんから車で5分ほどの同じく長沼にある、田舎れすとらん「こぐま座」。古民家を改装した、とっても不思議で美味しくて楽しい空間なんです。
きりもりするおかみさんは、占星術師のミス・バレンタインさん。じつは札幌の「みんたる」でほんの3分お話したのがきっかけで、ここにおじゃますることになったのだ。
そして伴侶がミスター・オサムさん。オサムさんは残念ながら不在だったのだけれど、ベレー帽を被ったバレンタインさんがとびっきり明るい! ご家族、仲間たちもとっても楽しい! 人生いろいろあっても、まぁいっか〜と思わせてくれるような雰囲気です。
お部屋の中は、昭和の昔懐かしい雑貨たちがずら〜り。
「ワタシの趣味。不完全なものが大好きなんです。完璧じゃなくて、傷付いたり、ちょっとガタがきたり、でもちょっとかわいくて。不確実なものが愛おしくて仕方ないんですよ」
バレンタインさんが、ナツメロのレコードを何枚もかけてくれた。おもちゃのような真っ赤なレコードプレーヤーからは、それこそい〜い感じで安っぽくてあったかな音が流れていた。
今日頂いたのはマクロビランチ。
身体に優しい味で、見た目もきれい。とっても美味しかったです〜ご馳走様でした!
バレンタインさんの本名が”こぐま”なので、こぐま座なのだそうだが、こんな想いが込められているそうだ。
「北極星目指して、人々がやって来て、また去って、また戻ってくる。そんな惑星ステーションのようになりたいと思って」
一年中見られるこぐま座。そのいちばん明るい恒星が、北極星なのだ。すてきなお話ですね。
そうそう、バレンタインさん、長沼にご縁が生まれたのは、絵本屋ぽこぺんで行われた、ハワイ在住の画家・小田まゆみさんのイベントがきっかけだったのだそう。女神像を描き、自然や命そのものを大切にされる小田さんの生き方に感激。それからご縁が繫がって、なんとその半年後にはここをオープンしてしまったそうだ。すごいイメージ引力!
写真左から、バレンタインさんの次男、長男、本日のシェフにも廃油を入れて頂きました。みんなに楽しんで注いでもらって、僕も車もハッピーでした。
こぐま座の皆さん、どうもありがとう!




















