二条城へ


カテゴリー: around Japan | コメントする

2/9 朝刊・京都新聞に講演の模様が

昨日の御所南小学校での講演が、京都新聞に掲載されました。
5年生のみんながバスコファイブを囲んで見学しているところ。
僕が車の説明をしています。
エンジンをかけると子供たちはくんくん手を仰ぎながら
「おお〜天ぷらの匂い!」とうれしそうでした。

カテゴリー: around Japan | コメントする

66クン と 再会!

京都に住む66(ロクロー)クンと再会!
1年と半年ぶりになるかな、元気そうでなによりだ。
久しぶりに話ができてうれしかったな。
66クン(左)と、今日のディナー場所「ナチュラルフード village」の達野さん(右)と。

カテゴリー: around Japan | コメントする

講演の様子が京都テレビで放映

今日の午前中に行った御所南小学校での講演の模様が
京都テレビで17時半〜放映されました!


カテゴリー: around Japan | コメントする

京都市立・御所南小学校 de 講演 vol.03

この御所南小学校は、地域の人々と密に連携して共に学校作りをしていく「コミュニティスクール」として知られている。

その名も「御所南コミュニティ」では、様々な取り組みがされているそうだ。例えば小中一貫のコミュニティスクールを目指し、6年生は中学校で授業を受けている。そうして、中学校への精神的な段差を減らすことで、中学校への”不安”は”期待”になる。そうして小中9年間を通して子供たちの力をつけていくのだそうだ。

そして僕が講演を行った場所。どこだと思います?
……じつは各教室が見渡せるような場所だったんです。みんなが集うダイニングスペースのような場所と言えばいいかな。
この学校では、教室を隔てる片面の壁がない。そうすることで、空間をより広くとらえて、開放的な空気が作られる。おそらくクラスごとの垣根もなくなるに違いない。

はじめは他クラスの授業の声が聞こえるので、先生が戸惑っていたけれど、今では慣れて、逆にその広さが有意義に感じられているそうです。


↑普通の教室に見えるけど(左)、もっと引くとこんな具合。教室を隔てる壁がないのです(右)
↓上の写真の教室から逆に見るとこんな風景、講演中のショットです(左)


↑京都中ロータリークラブの皆さん(左)、御所南小学校の竹内校長先生と(右)

「古い伝統を守りながら、新しいことを加味しながら進めています。ここ京都では、ずっと明治時代の頃から学校は街造りの中心だった。だから今までかわらず地域の方に非常に大切にしてもらっているんです」

地域の安心感に支えられながら、みんなで選んで考えて、新しい教育に取り組んでいく。

この学校が今注目されている理由を、短かったけれど肌で感じることができた。

御所南小学校の皆さん、京都中ロータリークラブの皆さん、お手伝い頂いた皆さん
すてきな交流の時間を、どうもありがとうございました。

またお会いしましょう!

カテゴリー: around Japan | コメントする

京都市立・御所南小学校 de 講演 vol.02

校舎から出てすぐの校庭に集まって、みんなでバスコファイブの見学。
たくさん人数がいたから、輪になるのが大変だったね!
5年生を代表して10名の生徒さんと先生1名に廃油を注いでもらった。
それぞれ、カメラ目線をしてくれたり、ポーズを決めてくれたり。
楽しかったね、みんなどうもありがとう。




Q&Aタイムには、今までにないするどい質問も飛び出したので驚いた。
「聞いているといいことばかりだけれど、苦情などはないですか?」
「地球一周をして、未来について考えたことは?」
「日本へ帰ってきた時はどんな想いが込み上げてきた?」
「この燃料は寒いのは苦手だが、暑いところではどうなる?」
「世界一周が終わった時、どういう気持ちになった?」 ……など。
子供たちの想像力はすばらしいものだ。


カテゴリー: around Japan | コメントする

京都市立・御所南小学校 de 講演 vol.01

京都市立「御所南小学校」へやってきた。
昨日講演をさせて頂いた「京都中ロータリークラブ」活動の一貫で、5年生の環境学習の授業で講演することになったのだ。時間は2時限分。
じつはこの学校は、とても人気の高いコミュニティスクールとして知られている。
「コミュニティスクール」とは、地域の人々と連携して一緒に学校作りを行っていくという取り組みだ。学校サイドが中心となって学校運営を行うのではなく、教員と保護者と地域の人々、みんなが一緒になった組織を作り、子供の活動を考えていく。
そういった成果が現れ、今は生徒の数は1117名となり年々増えているのだという。少子化の現代、今まで訪れた学校のほとんどは生徒数が減っているというのにビックリだ。
聞くと、京都市自体が、小中一貫特区をうけているので、9年間を通して子供達の力をつけていこうという試みが行われていたり、教室の壁をなくしてオープンで明るい学校作りをするなど独自の取り組みが行われていること等が人気の秘密なのかもしれない。


子供たちと距離が近いから、ひとりひとりの目がよく見える。
はじめはちょっぴり緊張していた子供たち。
「これ、何だかわかる?」
「君だったら見知らぬ国でどうやって、油を集める?」
「この写真はどこの国だと思う?」……
と話かけながら進めると、次第に自由な表情を見せてくれるようになった。


2時限目の途中まで続けてトーク。
みんな遠慮なく元気に手をあげてくれた様子でうれしかったな。
ある時は真剣に、ある時は楽しそうに。子供たちは僕の話にずっと耳を傾けてくれた。


5年生を担当する先生(左)。今日は背広を着た大人もたくさん。 京都中ロータリークラブの皆さん、生徒さんの保護者の皆さんにも聞いて頂いた(右)
カテゴリー: around Japan | コメントする

京都中ロータリークラブで講演です

今日は「京都中ロータリークラブ」での講演だ。
場所は京都ホテルオークラ。
クラブではここで毎週定例会を行っているのだそうだ。

「ロータリークラブ」とは国際的な社会奉仕連合団体のこと。
世界に120万人の会員をもち、それぞれ地域ごとにクラブがある。
この京都だけでも20以上のクラブがあるそうだ。
基本的に1業種につき一人が会員となり、奉仕活動や交流を行う。

この「京都中ロータリークラブ」の今年のテーマは
“環境エネルギー問題 〜再生可能エネルギーを考える〜”
会員の方が日経新聞に掲載された僕の記事を読み、
ぴったりだということでお声をかけて頂いたというわけだった。



「この京都中ロータリークラブは、下は40代から、上は70才以上。幅広い年代の会員が集まっているんですよ」と、本年度会長の北条さん。
僕は今まで世界を回ってきたのだが、ロータリークラブの存在を知らなかった。
より良い地域社会作りはもちろん、聞けばその奉仕活動は海外にまで及ぶ。
今までに、留学生支援や、発展途上国での学校作りや悪路の道作り、学校の先生の雇用なども行ってきたそうだ。
異業種間で、世代を超えて、お互いを認め合い、助け合い、共に活動する。
今求められている”元気な地域作り”。その源を感じられて、うれしかった。
明日はこのクラブの奉仕事業の一環として、小学校で講演をさせて頂く。
楽しみだ。

カテゴリー: around Japan | コメントする

雪だ!スタッドレスタイヤに交換

今まで履いていた「GRANDTREK AT3」もすり減ってきたことと雪が降り始めたので、いよいよタイヤを交換しなければならなくなった。
そこで2008年からこのプロジェクトをサポートして頂いていたダンロップさんにお願いしたところ、快くスタッドレス「GRANDTREK SJ7」を用意してくださったのだ。SJ7は氷上性能も高く、今年の雪深い道も安心して走行できるので、これから東北を走ることを考えるとホッと一安心。



タイヤ交換は、いつもお世話になっている青山さんの油藤商事で交換していただいた。いつもこちらに来るときには、宿泊などのサポートもしていたでいている。本当にありがたい。スタッフのみなさん、ありがとうございます。

カテゴリー: around Japan | コメントする

1年半ぶりのフィルターのメンテ

最近廃食油から反応タンクの中間にあるフィルターが寒さのためもあるのか、廃食油を通さなくなってきた。2009年5月31日に富士フィルターの協力で新開発していただいたオリジナルフィルターは、約1年7ヶ月ほど経つこの日まで一度も洗浄やメンテナンスすることなく動いてくれた。以前つけていた既製のフィルターは1ヶ月と持たなかったので、これは驚異的な能力だったと言える。

このフィルターは紙などの濾紙を使っていないので洗浄すれば性能は元に戻り、半永久的に使えるのでゴミが出ないのもうれしい。


フィルターを取り出してみると網に詰まった油脂分がドロッとこびりついていた。しかし、よくここまで動いてくれたものだとビックリするとともに感激した。

カテゴリー: around Japan | コメントする