ありがとう、お元気で!

今回、何度も泊めていただくことになった中坊さん宅。夜遅くに帰り、朝早い出発、それなのにいつも笑顔で迎えてくださった中坊ご夫妻。

だんだん第二の故郷のように思えてきました。毎日腕によりをかけて作っていただいたレストランのような料理、周辺の観光案内をしてくれたご主人、なんだか阿蘇のペンションに泊まっていたような素敵なお宅でした。

ほんとうにありがとうございました!!

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郷土料理とおてもやん交流会


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崇城大学で講演 vol.02






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崇城大学で講演 vol.01




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JYO-BA !!



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“木が生きている” 家へ

バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2 4日目

TV撮影4日目の夜。

今日はと〜ってもすてきな木の家、中坊さん宅におじゃましました。
中へ入ると、木の匂いがふんわりいい香り。
薪ストーブが家全体をほかほかと温めてくれます。

この「木の家」はどういう家?
なぜ中坊さんがこの家を選んだの?

ご夫妻は、僕らのインタビューに答えてくれました。
大切なストーリーを聞くことができましたヨ。


油も少し注入して頂きました。
揚げ油も、炒め物に使ったり、できるだけ使い切っているそう。

取材の後は、お手製料理をご馳走に。
旅は胃腸が疲れるでしょうと、お野菜たっぷりのメニューです

と〜っても美味しかった!ありがとうございました!

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阿蘇中学校を訪問 vol.02








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阿蘇中学校を訪問 vol.01





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この木、何になるの!?

バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2 撮影4日目

TV撮影4日目。今日は製材所にやってきました。
上の写真。これは、木材になれなかった”端材です。
製材過程ではものすごい束の端材が捨てられているんです。
こんな束が山と積まれています。

“もったいない!!!!”
……と思ったこちらの社長さん。
これであるモノを作る工場を、自腹で作ったのです。
このあるモノって何でしょう!? それを取材撮影してきました!

まだまだ現役、85才の社長さん。その熱い想いを語って頂き
廃油も注入して頂きました、ありがとうございました。

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何十年も生きた、木を切ること。=諸塚村へ=

バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2 撮影3日目

TV撮影3日目。

想像してほしい。
自分で育てた樹齢50年にもなる木を切り倒すとき、
どんな気持ちがするだろう。

テーブルやイス、僕らの身近にある木は、
どんな森で育って、どのような人の手で切られて
ここにやってきたのだろう。

今日僕は、諸塚村へやってきました。
この村の木で造られる “産直住宅” を知るためです。

「ヴィィィィィン……」
チェーンソーの歯がで杉の木の根本に入れられた。

すると、木が斜めに倒れはじめた。

「バキバキッ、ガランガラン……ズドーン……」
木が折れていく乾いた音と共に、ものすごい地響きを轟かせて
杉の木は急な斜面を転げ落ちていった。

樹齢50年、直径40cmほどの杉の木を倒すのに、
わずか1分もかからなかった。

<<狙った方向に木を倒すのはとても難しいのだそうです。写真左はこの道30年以上の田中さん(左)と松田さん(右)。写真右は木と森に感謝と祈りを捧げる三原さん。三原さんからすばらしいお話をたくさん聞くことができたんですよ

木を育てる人、切る人の想いと現実。森の中に残された “もったいない” 。
消費者である僕らが感じるべきこと。
そして今注目されるこの村の取り組み、”産直住宅”とは……。
そんなことを、この諸塚村で取材撮影してきました。

僕らの身近な “木” について、一緒に考えてみませんか?
大切なメッセージを感じて頂けるのではないかと思います。
ぜひTV放送をご覧くださいね。

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