ここは小学校…?いえ、さくらぎ笑楽好!

今日吉田さんの奥さまのご紹介で伺ったのは、とある、しょうがっこう。

頂いたパンフレットを見ると、うん!? “小学校”……じゃなくて “笑楽好” !?
ってこりゃおもしろい!

この家のお父さんでシンガーソングランナーの中泉さんが、校長……じゃなくて”好調”せんせい! 奥様は”福好調”せんせい。 絶好調な感じで、明るいですね〜!

こちらの「さくらぎ笑楽好」を作られた中泉さん。小学校の校長先生をされていたのですが、定年目前の3年前にして、惜しまれながら退職し、この笑楽好を開いたそうなのです。

「たくさんの人々が集まって、生きるのが楽しいねってことを共感できればいいなと。身体を病むと心も病む、心が病めば身体も病む。今の時代の人々はたくさんのストレスを抱えていますが、健康で笑って、元気な大人の癒しスペースになればいいなと思って。それが子供たちに繫がっていくと思うんです」と中泉好調せんせい。

中泉さんが「これはものすごいと思った」と言われる抗酸化工法で一軒家の自宅を改築し、1Fには身体を元気にする抗酸化陶板浴も作った。これは善玉菌が有利な世界で、自己治癒力のスイッチが入るのだそうだ。

2Fはコンサートや会議などみんなが集って、想いや時間を共有するスペースに。食や心身に関する子育てのサポートや健康相談、楽健マッサージ、共育相談なども行っているそう。

さぁ歌いましょう〜と ギターで”好歌” の弾き語りを披露してくれた。

「…雨あがり、七色の虹が 輝くと もっと幸せ……♪」

好調せんせいの背後では、オカメインコのオカメちゃんも一緒に、ピ〜ピピ〜と好歌斉唱してました。

聞けば、僕もよくお世話になっている風の音三郎こと音楽家の丸山祐一郎さんも、ここで演奏会をしたことがあるとか。うれしいですね〜こちらでも繫がりました!

時間がなくて陶板浴できず残念でしたが、とても身体によいのだそうですヨ。

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地球交響曲第7番 in 苫小牧

苫小牧ですばらしい出会いとタイミングに恵まれた。

龍村仁監督の「地球交響曲・ガイアシンフォニー第7番が上映されるそうなのだ。苫小牧では初の上映で、監督もいらっしゃるという。

じつはトヨタ自動車北海道でお世話になっている吉田さんの奥さまが、ガイアシンフォニー上映に関わっており、ちょうどタイミングよく一緒にどうですかと、お誘い頂いたのだった。

じつはこの第7番が撮影された奄美大島での皆既日食。2009年7月22日。

そこで僕は龍村監督とお会いしていた。皆既日食のまさにその時、監督は島の小学校で、僕は島の海岸でその時を撮影していた。

そうして日食後のイベント「とうとがなし」に同じく参加していたのだった。ひとりのサーファーの未来への願いから生まれた「とうとがなし」は、ボランティアの手で支えられ、龍村さんの他、パタゴニアのイヴォン・シュイナードさん、元ちとせさんら多くのメッセンジャーとなる方々が訪れた。僕も撮影したばかりの日食の写真でオープニングを飾った思い出深いイベントだ。

監督はその時「すばらしい(日食の)絵が撮れました」と仰っていた。その頃から第7番の上映をとても楽しみにしていた。

「全ての生命が潔く健やかに 生き続けるために」

この第7番を制作する中で、監督の胸の中に、何度も浮かんだことばだそう。

300名を超える人々を前に、第6番に出演した音楽家の奈良裕之(ゆうじ)さんの奏でる「風」のサプライズで始まった上映会。すばらしいフィルムだった。

上映後の懇親会。若者たちがジャンベにあわせて踊る中、僕は監督にどうしても聞きたいことがあり、お店を出る直前にそのチャンスに恵まれた。すると監督から驚くべきすばらしいメッセージを頂いたのだ。それはまたいつかお話できるいい機会があるに違いない。

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今年3度目の、トヨタ自動車北海道(株)へ

今年3度目となる苫小牧の「トヨタ自動車北海道」訪問!

1度目はご挨拶と車の説明に。2度目は講演と廃油のご協力に。

そして今回も廃油を頂けるとのこと。

社食から出る廃油をわざわざ用意して待っていてくださいました。

トクトク……と注ぐと、油がどんな状態なのかがわかります。

質のいいとってもきれいな油です、どんな揚げ物でつかっていたんでしょうね〜お腹が空いてきます!


皆さんに油を注いで頂いて、記念撮影をパシャリ。

写真右上の男性は、以前、僕らが某ファーストフードにバスコファイブをとめてパソコン作業をしていたところ、それを偶然見つけてわざわざ声をかけてくださった長尾さん。地球一周の時に雑誌「4×4マガジン」で連載をしていたのですが、それを覚えていてくれたのだそうです。写真右下は、右からいつもお世話になっている鈴木さん、清水さん、梅澤さん。

トヨタ自動車北海道の皆様、今回もありがとうございました!

そうそう、ここトヨタ自動車北海道の半分以上の敷地は森なんです。

地域みんなの憩いの森「トヨタの森」に加えて、なるべく手付かずの森を残したいと、社の敷地に森をたくさん抱えています。工場ひとつ建てられるほどの広さがあるそうです。その森で、今年は例年よりもよく鹿を見るのだそうですよ。

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再び、北清企業さん

札幌にある「北清企業」さんにおじゃました。

こちらは2005年からBDFを精製している会社。その質の高さと熱心な研究には定評がある。

このバスコファイブで立ち寄らせて頂くのは3度目のことだ。

北海道から講演のために広島、山陰、北海道と日本一周のルート以外に、イレギュラーな動きをしていたので、不足していた燃料をご協力頂いた。急な連絡にも関わらず、いつも温かく対処してくださる。大嶋社長の志とバイタリティには、いつも頭が下がる思いだ。

大嶋社長、皆さん、ありがとうございました!

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車窓からレインボ〜

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びっくりドンキー!も廃油回収してるんだね

みんな大好きなハンバーグ〜でお馴染み「びっくりドンキー!」。

ここで廃油を回収しているのをご存知でしょうか?

2007年から北海道と関東の一部の店舗で家庭からの廃油を回収してBDFを精製。食材配送トラックや農場用機械、地域幼稚園の送迎バスなどに利用している。

それらの食品循環資源の環境省の再利用について「平成21年度食品リサイクル推進環境大臣賞」の最優秀賞を受賞したそうだ。

まずそのドンキーの会社、(株)アレフが行う「えこりん村」へ行ってみた。

ここは花や動物、ショッピング、食をテーマに家族で楽しめる、環境に配慮した総合施設。牧場があったり庭園があったり。動植物の自然環境との繋がりを感じられる小さなコミュニティー村だ。ここにあるレストラン「らくだ軒」でも廃食油が回収されていた。

お客さんが廃油をもってきてくれたら、そのまま注げるようになっていて、廃油内の大きなゴミもその際に取り除ける。容器は持ち帰ってもらう仕組み。

これなら、廃油用の容器も何度でも使えますね。

らくだ軒のご自慢料理、オリジナル生パスタと新窯で焼き上げるピッツァは残念ながら味わえなかったけど(涙)

立派な回収BOXが見られたのでよかったよかった!

さて、次はびっくりドンキー!へ。今度はモチロン味わいましたよ、美味しいハンバーグ。チーズとの相性がもう最高でした。

廃油回収設備のようなものがある店舗は限られている。僕が入ったドンキー店舗は、廃油をもってきてもらったら、店員さんが厨房の奥にある大容器で貯めるという仕組みだった。関東では回収している店舗とそうでない店舗があるそうなので、調べていってみてくださいね〜。


食事をしたらさりげなく使ってしまうのが、そう、ナプキン。美味しかった〜と手にとると、何やら書いてある。

ここでは砂糖を絞り終えたサトウキビの繊維を50%混ぜて、作っているそうだ。こんなこだわりもすてきですね。

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みんたる、再び。また会えた!


9月に講演をさせて頂いた札幌「みんたる」さんに再び。
オーナーのみかよさんもお元気そうで!
余市に住む足もみの高橋さん、そして新たな出会いがありました!

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真夜中のラブフルート

苫小牧に到着。その足でラブフルート奏者の小野昭一さんを訪ねた。

かねてからずっとお会いしたいと思っていたのだが、やっと叶ったのだった。

小野昭一さんは「ブルーレイバンクリエーション」として活動しているラブフルート奏者であり、ラブフルートの製作もしている。

ラブフルートというのは、インディアンフルート、ネイディブアメリカンフルートのこと。小野さんは演奏活動の傍ら、多くは大量生産されるフルートを、手作業でひとつひとつ作り続けている。

おじゃましたのは、小野さんのお家の隣にある小さな建物「KOCOMATSU」。

八本のトドマツを柱にした珍しい八角柱の形で、屋根の上にはワタリガラスが空を見上げている。

「その人にあった樹があるんですね。質、色や手触り、音色も違うんです。だから実際に吹いて感じてもらって、その人がコレダと思った樹からフルートを作ります。ひとつひとつその方を思い浮かべながら作っていますよ」

不思議なことだけど、吹いてみると「あっこれだな!」ってわかるようなのだ。

KOCOMATSUには樹や形も違うさまざまなラブフルートが並べられていた。

僕も吹かせてもらった。そ〜っと息を吹き込むと、優しい音が鳴った。

同じ樹でも、どれひとつ同じものはない。手にとってかいでみると樹の匂いがふわぁっとしていい香りだ。

八角柱の中でぐるっと輪になってお話をしていると、アットホームでとってもいい感じ。ここはレッスンやライブをしたりする自由なスペースなのだそうだ。

ふとモンゴルのティピで過ごした時を思い出した。ぐるっと10人ほどが円になれるミニ・ティピといった感じ。決して大きくはないのだけれど、人と人がとても心地いい距離でいられるのだ。

「ここでライブをすると、ほとんど満席になるんですよ。コミュニケーションをとるのにいい大きさなんです。いくらライブや活動をしても、深いところのコミュニケーションが生み出されなければ、ただ消費するだけの場になってしまう。だからこれくらいがちょうどいいんです」

またの名を”光と響のスペース”。5枚のステンドグラスの採光が、陽に応じてゆっくりと室内をまわっていく。小野さんの奏でるフルートの音色が、樹に優しくはねかえって響いて、まるで森の中にいるような感覚にさせてくれた。


小野さんと時間も忘れて夜中も越えて3時間以上も(!)お話をさせてもらった。

ラブフルートとの出会いに始まり、哲学的なことまで。とてもすてきな時間だったな。

その話はまた今度に。

お別れのとき「旅でお疲れの様子だから、これ試してみてください」と、なんと作ったばかりだというお手製の指圧道具を頂いてしまった。にぎりやすく滑らかな曲線を描いた木製ブーメランのようなもの。これで肩や目の眼をマッサージすると、とっても気持ちがいい。やっぱり樹は優しいですね〜。旅の大切なお供がひとつ、増えました。

小野さん、ありがとうございました。また今度はライブを聞きに伺いますね!

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フェリー、再び北海道から


しばらく日本一周のルートを一時外れて、講演のために広島、島根、鳥取周辺を回っていたのだが、また北海道へ戻るぞ。到着は苫小牧港だ。

日本一周も残りあと1/3くらいかな、楽しみだ。

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韓国の雑誌に掲載されました

韓国のメトロニュース誌に掲載されました。
先月の終わり、韓国の環境団体にお招き頂いて講演に出向いた。
そこでぜひバスコファイブを来年、韓国で走らせよう!と盛り上がったのにはうれしかったな。
当然ながらお隣韓国でもエネルギーや地球をよくしていこうと考えている人々がいる。
これから、楽しみですね。

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