cafe サザンカさんから廃油


あおぞら財団の近く、「cafeサザンカ」さんから廃油を1リッターご協力頂いた。
韓国TVクルーが注いでいるところを撮影。
とてもきれいな油でした。ありがとうございました!

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あおぞら財団の皆さんと

今日伺うのは、藤枝さんが務める、大阪市・西淀川にある「あおぞら財団」。
この団体は、公害地域の再生をめざし活動するNPO。西淀川の公害について発信したり、地元の学生たちと学習などの機会を作る他、「菜の花プロジェクト」にも熱心だ。

ガールスカウトたちと募金活動で菜の花の種を配ったり、廃油を回収したり、区民まつりでBDF発電機を使って綿菓子を作ったり……と、地域の方々や子供たちと連携して廃油&BDF活動を行っている。

そんな「あおぞら財団」の皆さんを訪問させて頂くことになった。

じつは韓国のTV取材チームが急きょその模様を撮影することになり、財団の皆さんがわざわざ仕事の手をとめて車に集まってくれたのだ。


財団の皆さん、菜の花プロジェクトに関わっているだけあって、知識も興味もお持ちだ。時間を忘れるように僕の話を熱心に聞いてくれた。「精製機がこんな小さくなるって、すっごいわぁ〜」とたくさん写真も撮って頂いて、おまけに西淀川地域から集まった廃油を、僕の車にわけてくれた。皆さん、いい笑顔もありがとう!

上の写真にある白いボトルは、地域で使用している油回収専門の容器なんだそう。口が広くて油を扱いやすい。サイズもちょうどいいですね。

この財団のビルの名前は「あおぞらビル」。1〜6Fまであり、屋上では太陽光発電や風力発電を設置するほか、西淀川の公害と環境資料館、多目的スペースなどがあるんだとか。1Fでは廃油の回収も行っている。

今日は時間がなくて残念なのだが、またの機会にぜひ立ち寄らせて頂きたいなぁ。



最後にこちらののイメージステッカーもペタリ。この女の子は「なの子ちゃん」。地元の高校生が描いたキャラクターなんだそう。かわいらしいですね。

藤枝さん、財団の皆さん、バタバタですみませんでしたが
お忙しいところありがとうございました。

また次回はゆっくりと(笑)お伺いさせて頂きます!

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元探険部のご夫婦+1匹!?

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丸山さんのPace Live!! vol.02 唐揚げパーティ

じつはライブ前、僕を取材中の韓国TVのクルーも一緒に伺いますね、と丸山さんに告げると、「僕も韓国で演奏したんですよ、それはうれしい国際交流だよ! じゃあ僕の演奏の後で、バスコファイブに天ぷら油を注ぐ。ラストに “ふるさと” をみんなで歌いましょう」と、なんとすばらしいアイディアを提案してくれた。

それも本番30分前に!


そうして、うずめさんが、交流会パーティに唐揚げをあげてくれ、その廃油をみんなが僕のバスコファイブに注いでくれた。その後で、道路の両脇にみんなで並んで、ふるさとを大熱唱! 思い出深いすばらしいコラボが実現した。

みんなで食べた唐揚げの味、そりゃもう最高でした!

丸山さんと僕はランクル同士。別れる前、愛車をバックにパシャリ!

皆さん、本当にありがとうございました。

丸山さん、すばらしい時間に感謝です!またライブ聞きにいきますね。

日本のどこかでお会いしましょう。お元気で!

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丸山さんの Pace Live !! vol.01 in 大阪うずめ

今日のイベントは、マリオさんこと、音楽家の丸山祐一郎さんとハルさんのライブ。お二人は長野の飯山を拠点に、世界を旅しながら演奏をしている。その活動の大きなテーマのひとつは「ふるさと」を世界中に伝えること。

もう何度もお会いしてお世話になっている丸山さんだけれど、じつはライブを聞くのはこれが初めてのこと。会場は大阪市内の、戦前からある古民家を改築した「うずめ」さん。
僕はこの時間を楽しみに心待ちにしていた。

演奏が始まると、世界各地の楽器が次々登場。どうやってもってきたんだろう!? と思うような10を越える珍しい民族楽器を操り、僕らをアフリカのジャングルや南米、ロシアなど世界中の国々に連れていってくれた。

ゴォーンと雷の音、雨の音、カエルの音。

そして、丸山さんが考えた水の楽器「水カンリンバ」。

水カンリンバは、僕も1年前に習って作ったことがある。缶4つと水があれば世界中の誰もが作れるこの楽器を、丸山さんは各地で人々と作り続け、国内でこの楽器を作った人数はなんと40万人を越えているのだそうだ。

水カンリンバから聞こえてくる水の音に耳を澄ます。すると、まるで水琴窟にいるように、心が澄んでくるのだ。

水やギターの音に癒された後は、
コンキンキンココ ウキンキンキンコン♪ 
手を叩いて膝を叩いて、みんなでリズム遊び!


楽器だけじゃなくて、美しく飛んでいく紙飛行機や、虹色に回るくるくるレインボー、手作りのアイディア楽器など、まるで音の手品師といった感じ。

心の底からワクワクしてくるような子供の頃の感覚が、甦ってくるようだった。

「今日はここに飾られている観音様に、音を届けたいと思います」そういって手にしたのはビリンバウ。

1弦の打弦楽器、ビリンバウはそんな原始的な楽器だ。音程を石で調節しながら、弓矢を棒で叩き、ヒョウタンを共鳴させながら音を紡いでいく。丸山さんはビリンバウと1985年に初めてブラジルで出会い「なんて懐かしいんだろう、ブラジルの心の音だ」と思い、惹かれたそうだ。それから何度も現地で習い、自分なりの音楽を造り出した。

約5分間。津軽三味線のように激しく、すばらしい音を奏でてくれた。

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鳥取環境エコ委員会 講演



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一年ぶりの「もみのき園」

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米子市立 弓ヶ浜小学校を訪問 vol.03





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米子市立 弓ヶ浜小学校を訪問 vol.02




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米子市立 弓ヶ浜小学校を訪問 vol.01



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