「全国ボランティアフェスティバルひろしま」へ

「全国ボランティアフェスティバルひろしま」のメイン会場は、原爆ドームから近く、平和記念講演の中にある広島国際会議場。到着すると、開会式がちょうど始まったところだった。

じつはこのフェスティバルに、僕も親しくさせて頂いている「菜の花プロジェクトネットワーク」代表の藤井絢子さん、淡路島の岡田清隆さんも参加されていて、うれしい再会を果たすことができた。今日から3日間ご一緒させて頂く。楽しみだ!

第一日目である今日は「民力による社会問題への挑戦」をテーマに、パネリストで藤井さんが登場。「菜の花プロジェクト」について力強く発信されていた。同じくパネリストである「NPO自殺対策支援センター ライフリンク」の清水さんと、それぞれの活動について、社会問題への取り組みや問題点、それぞれの共通項やシェアして学ぶところ……など、ディスカッションも非常に興味深かった。


このボラフェスのテーマは「つながる民力 いかしあう民力」。

「ボランティア」と聞くと、皆さんどんなことをイメージするだろう?

日本では残念ながら “無料で働く” といったあまりプラスのイメージが浮かばないかたも多いかもしれない。

僕が世界一周した時に、助けてくれた多くの人々は、現地のボランティア団体や個人だった。そこで感じたのは、海外では”ボランティア”の認識がまったく違うということ。

ボランティア活動が様々に普及していて、皆さん生き生きと楽しんで活動している。周囲もその価値を認めている。そうして精神的な達成感と評価を得ることができる。

いっぽう日本ではボランティアの社会認識はまだまだ低い部分も見える。

淡路島の岡田さんはこう言う「自ら進んでやろうという意欲のもとに行動すること。それこそがボランティアと言うのです。決して無料で働くことではなく、もちろん働いてもらう側はそれに関わる必要経費は生まれて当たり前なんですよ」と。

原爆ドーム、資料館を見学。そして夜はキャンドルナイト。たくさんの願いが記されたキャンドルの塔が幻想的だった。


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また戻ってきます、北海道!


さぁて、北海道から青森へ……じゃなくて!!

じつはなんと広島へ向かう。本来であれば、北海道から青森へ渡り、太平洋側を南下するのが日本一周のイメージルートなのだが、少し外れる。

なぜかというと、10月24〜25日に開催される「第19回全国ボランティアフェスティバルひろしま」に参加するため。僕はその分科会のひとつを担当する北広島町の「NPO い〜ねおおあさ 菜の花エコプロジェクト」から講演の招待を頂いているのだ。

NPOい〜ねおおあさ」の皆さんとは昨年12月に東京での僕の講演時にお会いし、「ぜひ広島の小学校にも来てほしい!」という熱いオファーを頂き、そしてこの広島のボラフェスでの分科会講演&小学校講演という形でコラボが実現したというわけだ。

そんなこんなで、ちょっぴりルートから外れて、北海道の小樽からフェリーで舞鶴にわたり、そこから広島へ。BDFや菜の花関係で親しくさせて頂いている方々ともお会いできる予定。楽しみだな〜。

イベント諸々が終わったら日本一周続行ルートに戻るべく、また北海道には戻ってきま〜す!

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札幌トヨタでオイル交換を。


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只今、北海道テレビが取材中〜!




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トヨタ自動車北海道(株)で講演 @ 苫小牧 vol.03

ここ「トヨタ北海道」は、学生さんが社会科見学もできるような施設が整っている。ぜひにとお願いして、僕も見せて頂くことに。

社員皆さんが運動できる体育館のような広いスペースに、トヨタ北海道の歴史や、担っている作業内容がわかるパネル、衝突実験した車体がそのまま間近で見られるクルマ、トランペットを吹くトヨタパートナーロボットくんまである。このロボットくん、あまりにトランペットが上手だから、録音なのでは!? と疑われるほどだそうだ。


社内でもエコな取り組みがされている。下の写真の大きな銀色のハコのようなものは、食堂から出た生ゴミを肥料にするシステム。1日30〜40kg出る残飯を、この機械で24時間かけて肥料にして、会社の花壇に利用するのだそうだ。「このタイプの機械はメンテナンスフリーだから、とても便利でラクなんですよ!」とのこと。脱臭にはプラチナを使っているそう。

以前来たときに説明頂いた「雪冷房」。それを子供たちにわかりやすく説明できるのが、その下の写真のコレ!「雪冷房マシーン」。せっせと手作りしたそうだ。ゴミバケツに雪を入れて、小型の扇風機でその空気を出せば、ヒンヤリした空気が出てくるよ、というわけ。あとは目鼻をつけて、できあがり。これはかわいらしい! 子供たちにも人気なんじゃないかな。

工場の隣には「トヨタの森」があり、自由にお弁当を食べたり散策したりできる。約3000本の樹木に包まれた、とても気持ちのいい自然空間だ。


あるひとつの会社&工場が、ものづくりや環境の学習の場であり、憩いの場でもある。これは地域の絆作りにとても大切なことなんじゃないかと思う。それぞれの取り組み、すばらしいですね。

トヨタ北海道の皆さん、本当にどうもありがとうございました。

またお会いする日まで!楽しみにしています。

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トヨタ自動車北海道(株)で講演 @ 苫小牧 vol.02

「食堂から出た油です、どうぞ!」

なんと廃食油をこんなに!ポリタンクでとっておいてくれたのだった。

しみじみ、ありがたいなぁ。

僕らが今日ギリギリ積める分、40リッターほどを頂いた。これでバスコファイブもお腹いっぱいだ。

さらに、こす作業もお手伝い頂いたのだった。油はとてもきれいで、カスもあまり出ない。きっと体に優しくて美味しいメニューに違いない!

皆さんどうもありがとうございました。


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トヨタ自動車北海道(株)で講演 @ 苫小牧 vol.01

北海道を周遊中のある日、一本のメールが届いた。「もう一度立ち寄って、講演をしませんか?」と。なんとうれしく光栄なメール。その送り主は「トヨタ北海道」の皆さんだった。

約2週間前のこと。北海道に入ってすぐ、苫小牧でいちばんはじめに立ち寄らせてもらったのが「トヨタ北海道」だった。僕はその後、北海道をグルリと時計回りに巡り、苫小牧へ戻ってきた。こうして再訪が実現することになった。


広い会議室に、作業服に身を包んだ総勢60名もの社員皆さんが集まり、僕の話に熱心に耳を傾けてくれた。講演時間は1時間ほど。その後は、クルマを直接囲んで説明タイム。

その表情は真剣そのものだ。皆さんプラントをじっくり観察し、四方八方からぐるぐると見回しながら、立ち止まっては腕を組んで考えたり、写真を撮ったり。それぞれに楽しんで頂けたようでよかった。

講演は少し緊張したけれど、トヨタ北海道の皆さんと時間を共有できるすばらしい時間だったな。バスコファイブの車体は「ランドクルーザー100」。お聞き頂いていた皆さんの中にも、きっとこの車に乗っていらっしゃる方もいるのではないかな!?


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北海道最南端 “えりも岬” に到着!





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北海道・もうすぐ南端・・・

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生まれ故郷、帯広で


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