大砂丘メルズーガ

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6月23日(月)晴れ 47℃
昨晩は深夜になって砂嵐となり全身砂まみれとなった。朝はまったく穏やかな顔を見せる砂丘。砂丘の中からラクダに乗って戻ってきたキャラバンがちょうどこのヤスミナホテルにもどってきた。後ヤスミナで朝食をとる。シャワーを浴びて10:30にはヤスミナを出発。同じ道を使わず西に14kmショートカットしてアスファルトに出てからエルフードに向かって北上。エルフードの町でインタネットカフェに行き、小一時間ほどインターネットをする。その後、HOTEL XALUCA に行き、かねてからお願いしていた廃食油をもらえないか、聞きに行く。しかし、ジェネラルマネージャーがいないということで油はもらえなかった。今度はホテルCHERGUI に行く。まずは調理場に行き、油を確認する。コックさんは覚えていてくれ油を10リットルをいただくことができた。ここで昼食をとり、インターネットにつなぎスペインの段取りをアメリカでバックアップをしてくれているサッチンと打ち合わせする。油は熱い状態だったので3時まで待って油を回収。トヨタ車体の人達に挨拶して午後4時エルフードを出発する。
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エルラシディア方面に向かい北上する。移動中国際電話でサッチンとナドールからマラガのフェリーの時刻と値段を調べてもらう。Mideltの手前からN15に右折してナドールに向かう。ナドールは午後4時と12時の便があるらしい。明日夜の12時の便でマラガに向かう事を決定。N15は道幅も狭く、道が悪いためなかなかすすめない。ガソリンスタンドのあるMissourに午後8時ころ到着。ここで夕食をとることにする。食事が出るのがあまりにもおそく暗くなってきたのでやむなくここにあるホテルに泊まる事にする。
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食後10時を過ぎホテルから電源をお借りして反応タンクにあった燃料を遠心分離機を通して完成タンクに移し、そのまま5時間遠心分離機をまわすことにする。そうすれば明日走行中でも燃料が作る事ができるからだ。食後、レストランのウエイターに廃食油をもらえないか交渉する。なんと僕ら3人が食べたフレンチフライの油(約200ml)をいただけることになった。
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走行距離:66803-67136km=333km
廃食油:10.2l
お世話になった人:CHERGUI KASBA-HOTEL、AFRIQUE HEBERGEMENT(Missour)

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