おらが大槌 復興食堂

「おらが大槌 復興食堂」。震災前はそれぞれ異業種だった人々が力をあわせ手探りで進めてきたこの食堂は、大槌のシンボルといえる鮭にちなんで昨年11月11日”鮭の日”にオープン。今では美味しいご飯を食べて語らう憩いの場として知られる。食堂だけでなく今後はツーリズムなども積極的に展開し、多方面から街作りを支えるプラットホーム的役割が目標。店長の岩間さんは「例えば学生がツアーガイドを行うことで、子供世代にも街作りの意識を高めてもらいたい。将来は隣接する宿泊施設も作りたい」と熱く語ってくれた。


復興食堂へ、新鮮な有機たまごをお届けさせていただきました。海の幸を活かしたオリジナルメニューと、何といってもお母ちゃんの味が魅力。写真は大槌町が誇る鮭を素材にした一日限定30食の”おらが丼”。「イクラの粒が大きくとろける!」と評判の味だ。

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