BLUE ZONE

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一息で100mもの深海へ潜り、自力で泳いで戻ってくるフリーダイバー達。じつは日本にも世界を舞台に活躍するすぐれたフリーダイバーがいる。昨年、水深115mという東洋人では前人未到のアジア記録を達成した篠宮龍三さんだ。
彼とはこのプロジェクトの日本一周中に奄美で会ったのが最初だった。なんと2009年7月22日の皆既日食の日にだ。その後、昨年の夏、彼は沖縄でフリーダイビング世界選手権をオーガナイズし、僕はそのオフィシャルカメラマンの一人として同行させてもらったのだ。
世界中から集まった国を代表するフリーダイバーをみて、ビックリすることばかりだった。一回に5分から7分息を止める事は当たり前、中には8分半も息を止めていられる者もいた。50mプールを2往復半以上息を止めたまま泳ぐのだから、これまたビックリ。
両足を一つのフィン(モノフィン)に入れ、イルカのように泳ぐ姿はまるで本当のイルカのようだ。
その日本のフリーダイビングをリードする篠宮龍三が本を出版したので、興味にあるかたは手にぜひ取ってみて欲しい。その中に僕が撮影した写真も・・。
「BLUE ZONE」篠宮龍三著
牧野出版 / 定価1500円+税

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